多肉植物を育てよう

多肉植物を育てよう

  1. 多肉植物を育てよう!
  2. 多肉植物を買ってきたら

多肉植物を育てよう!

多肉植物は生育時期で3つのタイプに分けられます。

春・秋型

気温が10℃から25℃の間で生育します。
低温期と高温期は休眠期になります。
この時期は過湿に弱いので、水やりは行わないように。

エケベリア
エケベリア
セダム
セダム
グラプトペタラム
グラプトペタラム

夏型

夏に生育するタイプです。
気温が20℃以上の環境で生育します。
基本的に気温が高い環境を好みますが、極端な過湿は好みません。
夏に生育が鈍るようであれば、風通しを良くしたり、水やりを控えるなどの工夫が必要です。

サンセベリア
サンセベリア
カランコエ
カランコエ

冬型

冬に生育するタイプです。
気温が5℃から20℃でよく生育します。
他のタイプよりも低温を好みますが、霜が降りるほどの寒さに当てると弱るので、気温が5℃を下回るときは屋内の涼しい場所に取り込みましょう。

また、夏の高温多湿が苦手です。
夏は水を与えず、風通しのよい涼しい場所で管理しましょう。

コノフィツム
コノフィツム
フォーカリア
フォーカリア

多肉植物を買ってきたら

気に入った容器に入れてみましょう

お店の多肉植物は、プラスチック製の鉢などに植えられています。
インテリアに合わせて、お好きな器に植え替えましょう。

穴の開いていないカップなどに植え替えた場合は、水やりの後には余分な水は捨てるようにしましょう。
底に水がたまって、根が傷んでしまいます。
土がこぼれないように手で押さえながら、器を傾けて捨てましょう。

土の湿りすぎに注意!

買ってすぐに水やりをしなくても大丈夫です。
頻度は月に1度でもかまいません。
葉にしわが寄ってきてから与えても大丈夫。

土が乾いて10日以上待ってから(葉にしわが寄ってから)与えるくらいですと、元の姿、大きさをキープできます。
水やりは成長している時期だけ与えましょう。

名札は大事にしましょう

多肉植物には、種類が違っても姿がよく似たものもあります。
また、育てているうちに見た目が変わってくることもあります。

あとで育て方を調べられるように、種類の名前が書いたラベルがついているものについては、鉢にさしたままにしておくか、外したら保管しておくようにしましょう。

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