お知らせ

草木の剪定・植栽について

お庭づくりを考えている方 や 庭木のお手入れにお困りの方 必見!

 当社の女性プランナーが小さな植栽スペースから大きなお庭まで、ご相談やご提案致します。

剪定とは

樹木の種類(落葉樹、常緑樹、つる性植物)や仕立て方(形)、養成木・完成木別によって多少異なるが、一般的には果樹、花木、庭木に大別し、その目的により時期、方法を定める。
(1)果樹 樹冠全体に日当りをよくし枝葉の充実と、果実の増収、品質向上、隔年結果を防止するために行うもので、程度により、基部より数芽を残して切る強剪定と、先端部のみを切り詰める弱剪定に分けられる。
(2)花木 花をよく咲かせるための剪定なので、強剪定はできないものが多い。主として春から初夏に咲く一季咲き性のものは花後に、四季咲き性のものは整枝を兼ねて弱剪定とする。
(3)庭木 仕立ての完成した樹木では、整枝を主体とした弱剪定で樹形の維持を行うが、荒木(未完成木)から仕立てる樹勢旺盛(おうせい)なものは強剪定によることが多い。

植栽とは

庭をはじめ、玄関まわりや、門、塀のまわりなど、敷地に植えられる、多種多様な樹木や草花のこと、または、それらを植えることをいいます。
視覚的に生活を豊かにするだけではなく、広さがあれば災害時の避難場所になったり、室温調節等さまざまな効果・役割があります。バルコニーなどの屋上緑化も、広い意味で植栽に入ります。

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