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犬の誤飲に要注意!

いたずらによる誤飲、異物を飲み込んでしまったり、おもちゃで遊んでいるうちに飲み込んでしまったり。

誤飲しやすいものは「プラスチック製品」「人の医薬品」

食べ物では「チョコレート」「焼き鳥を串ごと」などの事故もあります。

特に幼児期の犬は好奇心が強く、なんでも飲み込んでしまうので注意が必要です。

 

犬が食べてはいけないもの
  • たまねぎ、ネギ、ニラ、にんにく、らっきょう (ネギ科の植物)
  • レーズン、ぶどう
  • チョコレート、ココア(カカオ系)
  • 鶏や魚の骨

犬にとっては、少量でも中毒になる場合があります。

 

庭の植物に注意!

犬を庭で遊ばせる時には、毒性のある植物にも注意しましょう。

  • あさがお
  • クリスマスローズ
  • 福寿草
  • スズラン

身近な植物の中にも、強い毒を持っているものがあります。

葉っぱの好きな犬や、遊び盛りの子犬には気をつけましょう。

植物の消毒、害虫(チャドクガなど)が犬に影響を与えることもあります。

基本的に花壇には入らせないトレーニングをすることが大切です。

 

日頃からの心がけ

  • 普段から「貸して」や「ちょうだい」を練習して、万が一危険なものをくわえてしまっても、飼い主に渡す練習をしておくといいでしょう。
  • 犬の行動範囲には、食べてはいけないものを置かないようにしましょう。
  • 異物をくわえている時は、無理に取り上げようとするとあわてて飲み込んでしまう場合があります。他のものに気をそらせたすきに取り上げるようにしましょう。
  • 万が一誤飲してしまったら、無理に吐かせようとせず、動物病院に連絡をして獣医師の指示に従いましょう。

 

 

「なにか食べたい・・・」

「なにか食べたい・・・」

 

2015-12-09

 

 

 

 

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