特集

ワンちゃんのお口ケア

犬は虫歯より、歯茎の健康を損ねやすいのです。

犬がかかりやすい歯周病を知り、お口のトラブルを予防しましょう。

飼い主とのコミュニケーションが大切!

 

 

気をつけたいのは、虫歯より歯周病!

犬の口は虫歯になりにくい弱アルカリ性です。

逆にこの環境が歯石を作り、歯周病菌が繁殖しやすくなります。

に小型犬は歯と歯の隙間が狭く、歯石が付きやすい傾向にあります。

歯周病菌が原因で内臓疾患などを引き起こしてしまうこともあります。

 

歯周病かな・・・と思ったら

犬には口臭がありません。

もし匂いがしたら要注意です!

また口の周りを触られるのを嫌がったり、よだれが多く出たり、鼻水や鼻からの出血などが見られたら、すぐ動物病院で診てもらいましょう。

 

歯磨きで歯周病予防をしましょう!

歯と歯肉の間につく歯垢や歯石に歯周病菌が繁殖して、歯周病の原因となります。

歯垢が歯石に変わるのは3~5日といわれています。

普段からの歯磨きで歯石予防をしましょう。

特に口の中で一番大きく歯石がつきやすい上あごの奥歯と、下あごの奥歯は丁寧に磨きましょう。

奥歯もしっかりと!

奥歯もしっかりと!

 

 

 

2015-12-09

 

 

 

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